多肉格闘記・入門編

多肉初心者の栽培日記です。

大和美尼(やまとみに)、姫秋麗(あきしゅうれい)が、開花しました。シクラメンが種で育つことを知りましたが、実生はやりません…。

ども。

関東はあいにくの天気です。でも、植物にとっては恵みの雨ですね。

子供達が、雨の中の練習やらに出かけて、静かな日曜日の午前中、雨の合間に多肉いじりを実施。

 

大和美尼(やまとみに)が開花しました。赤い花びらの先っちょが黄色く、かわいい花です。これ以上開かないのかな?

f:id:Sanpo-yoshi2016:20170625103748j:plain

 

姫秋麗(あきしゅうれい)も開花。こちらはかなり地味は花でした。でも、パカっという形で咲いています。

f:id:Sanpo-yoshi2016:20170625104833j:plain

 

種を取ってやる!と、ことごとく、実生が、うまくいっていないので誓いました。

ちなみに数えてみると、実生第1弾は36日目。第2弾は22日目、第3弾7日目です。第1弾はコケだらけになり、きたないので、写真は止めときます。第2段は緑がちらほらと。コケだと思いますが、これからじっく見てみます。第3弾は変化なしです。

参考)日付計算、便利でした。

keisan.casio.jp

 

多肉ではないのですが、シクラメンの花が枯れたので、大きな鉢に、セダム類と一緒に、雨ざらしで植え替えておいたら、何やら丸いものが。

f:id:Sanpo-yoshi2016:20170625110243j:plain

 

アップで。どうやら種のようです。下の方に写っている小さな丸いのも、茎が枯れて種が落ちたものでした。下の小さい種はすでに根っこが生えてきてました。これは、実生可能では?と思ったのですが、多肉の実生(うまくいってないですが)があるので、シクラメンは自然に任せることにしました。

f:id:Sanpo-yoshi2016:20170625110332j:plain

 

実生第2弾、コケじゃないことを願う!

つづく。

二和園で多肉狩り。鯱(シャチ)、想夫恋(相府蓮)、ジョイズドロップが仲間入りしました。

ども。

実は先週末、用事の合間に、二和園に多肉狩りに行けました。

平日の夜、ブログを書こうとすると眠気が襲ってきて、やっと今日、更新です。

f:id:Sanpo-yoshi2016:20170624100301j:plain

狩ってきた多肉は、小遣いの飲み代を削って、3つです。ビールの大ジョッキを空けるたびに、「これを飲まなければ、あの多肉が手に入るのになぁ…」などとは、一切思いませんが、多肉はのんびりやっていきます。

 

鯱(シャチ:エケベリア属)

鯱は、エケベリアのエボニー(=アガボイデス)の綴化(てっか)とのこと。綴化品は、ラウリンゼや初恋をもっているので、3株目となります。しかし、なぜ、鯱などという和名になったかは不明。個人的に、カタカナで、”シャチ”の方が好きです。

f:id:Sanpo-yoshi2016:20170624102449j:plain

参考)エボニー 。確かに面影はあるかな?

f:id:Sanpo-yoshi2016:20170414092651j:plain

参考)ラウリンゼ綴化(てっか)

www.taniku-life.com

 

相府蓮 or 相府蓮(ソウブレン:エケベリア属)

原産地:メキシコ、アメリカ南部、南米北部

アガボイデスの仲間です。初め漢字が読めませんでした。何でこんな難しい和名なんですかね。相府蓮or相府蓮は、雅楽の曲名からきているようです。冬にまっ赤に紅葉するため、欲しかった多肉です。

f:id:Sanpo-yoshi2016:20170624105400j:plain

 

ジョイズドロップ(セデベニア属)

セデベニア属は、セダム属とエケベリア属の属間交配種。またややこしい属です。何の交配種かは不明。これもおいおい調べていきます。とっても小さい株でした。

f:id:Sanpo-yoshi2016:20170624110521j:plain

 

では!また!

【スポンサーリンク】