多肉格闘記・入門編

多肉初心者の栽培日記です。

多肉植物の季節、秋到来ですかね。 日照不足の中、図太く成長した多肉のご紹介。

ども。

結構久しぶりの更新となってしまいました。

と言っても、多肉植物の成長は遅いので、2週間ぶりでもほとんど変化はありません。日照不足の関東で、やや徒長ぎみですが、図太く成長していた多肉達をご紹介させていただきます。

 

花月(かげつ)(別名:金の生る木、クラッスラ属)

五円玉の穴に新芽を入れて、茎の間に5円玉を挟むと、木にお金が成っているように見えるので、”金のなる木”と呼ばれるようになったそうですが、私は、花月の方が好きですね。大変丈夫で、実家でも何鉢も育てていて、帰省の度に「持っていけ」「いらん。」のやり取りを繰り返しています。

我が家も、雨ざらしで育ててますが、健康優良児です。

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グリーンネックレス(キク科)

原産地:アフリカ・ナミビア

いつか、ハンギング(吊るす)して、垂れ下がる姿にチャレンジです。

半年前の姿

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半年後の現在

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写真の大きさは関係ないです(笑)。もうハンギングできる量になっているので、この秋にはやってみたいです。すごい増殖能力。

 

タイトゴメ(セダム属)

原産地、日本!です。温暖な海岸の岩場などに生えているので、今度、海に行った時には探してみたいです。

8カ月前の姿

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現在の姿

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こちらも雨ざらしのため、長雨で徒長しているのが残念です。もっとギッと葉っぱがまとまってほしいです。

 

葉挿しの小多肉達も成長中です。ブロンズ姫は、100%近くの葉挿し成功率かもしれません。

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涼しくなってきたので、多肉活動を活性化したいと思ってます。

また、よろしくお願いします。では。

久しぶりに二和園で多肉狩り。ティッピー、野ばらの精、ルペストリス、黄麗(おうれい)が仲間入りしました。

ども。

先週、関東地方は秋のような気候で、朝方は涼しかったのですが、一転、また夏が戻ってきたような、蒸し暑い週末となりました。

夏にいくつか多肉を枯らしてしまったため、多肉狩りは控えようと言っていたのに関わらず、久しぶりに、千葉県の多肉どころ、二和園に行ってきてしまいました。

子どもが二和園方面に練習に行き、スパイクを忘れたため、慌ててスパイクを届けた、ついでです。しかし練習にスパイク忘れるか?と子供をど叱りつつ、自分も柔道部時代、大会に帯を忘れて、親に届けてもらったことを思い出しました。結局、その大会は、親の目の前で、ブン投げられて一本負けを…。

多肉狩りの言い訳をしていたら、話が大きく脇道に逸れたので軌道修正。

二和園のハウスの中は50℃ぐらいあると思われる暑さで、じっくり見られる状況ではなく、早々に撤収してきましたが、いくつか狩ってきた多肉をご紹介させて頂きますね。

 

ティッピー(エケベリア属)

交配種で親は不明。多肉先輩方のブログを見ても確定には至ってないようでした。交配種はやっかいだなぁと思いつつ、ティッピーの形はいいですね。

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上から見たところ。葉の形、色、密度とも、エケベリアらしい多肉です。残りの夏を何とか無事に育てたいと思います。

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ルペストリス(クラッスラ属)

原産地:アフリカ

パステルよりも大きめで、肉厚の三角形の葉が、白く粉をふいています。枝分かれしながら増えていくので、これから成長が楽しみです。

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野ばらの精(のばらのせい:エケベリア属)

ザラゴーサと静夜の交配種とのこと。出た~!交配種。

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交配種も個体差がありすぎて、親の事を考えると初心者は混乱です。あまり考えず、おいおい調べていきます。

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黄麗(おうれい:セダム属)

原産地:中米

またの名を「月の王子」。セダム属にしては、大きな葉っぱの持ち主。うちにはもう一つ黄麗あり、春から雨ざらしで育てていますが、元気に育っているため、丈夫な品種のようです。

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群生させたいので大きな鉢で育てたいと思います。では!

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