12月のエボニー。特徴の赤黒いエッジはどこに行ったの?

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ども。こんにちは。

エケベリア・エボニーの特徴というと、その名前が、黒檀(コクタン)という黒い高級木(英名:Ebony)からきているとおり、エッジの黒檀のような赤黒さです。しかし、このエッジの黒さですが、育てているうちに、薄くなってしまうのは私だけでしょうか?

春の状態と比較するため、12月現在のエボニーの様子を記録しました。

原種エボニーとして狩った子です。エッジの黒さ少なくなったような…。

下す。大きく育ってくれたのですが、やはりエッジの入りは浅くなっていますね。

こちらも今朝の原種エボニー

下の写真は今年3月の姿。エッジの黒さも浅くなっていますが、ロゼットの形も悪くなっています…。

私は、まだまだエボニーを満足に育てられていません。逆に考えると、もっと綺麗に育てることができるぞ!と、前向きにとらえます。

こちらは、エボニー・スーパークローン。特に大きいものをスーパークローンと呼んだようですが、狩った当時は超ミニ株でした。現在、エッジの黒は浅いですが、いいロゼットになっています。葉焼けから復活した株です。

夏に葉焼けさせて数ヶ月後の姿です。ここから復活、よく育ってくれました。

f:id:Sanpo-yoshi2016:20190210175138j:plain

黒檀エボニーで狩った子。狩った当時の写真を撮ってなかったのですが、今は名前負けの黒檀色です。

エボニー、奥が深いです…。

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