多肉格闘記・入門編

2016年9月から多肉植物を育て始めました。元気で可憐な多肉植物を育てられるような栽培記録としていきたいです。

今朝の多肉。エケベリアの親族3種、リンゼアナ+チワワエンシス=桃太郎を比較してみました。

ども。

我が家の多肉も春の開花まっさかりです。

まだ、花を見たことがない品種は、花を咲かせて、開花後、すぐに摘んでしまおうと思っていたのですが、多肉先輩方のブログやインスタを見ると、やはり、種を取って実生にチャレンジしてみたくなりました。

去年の初実生は失敗に終わりましたが、今年は2回目の挑戦をしたいと思います。ただ、交配はまだまだ先ですね。

ちなみに、実生は「みしょう」と読みます。私は長い期間「じっせい」と読んでいました。ハズカシイです。

 

桃太郎の花

桃太郎は超メジャーな交配種で、交配親は、チワワエンシスとリンゼアナと言われてます。花びらは薄ピンクで中側が黄色(もしくはオレンジ色)といった感じです。花芽の高さは30㎝を超えて、我が家の多肉では、もっとも高く咲く花です。

(ちなみに今日は曇りで、パッとしない写真で申し訳ないです)

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リンゼアナの花

桃太郎よりも、薄いピンク色。

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チワワエンシスの花(というかまだ蕾)

どちらかと言うと、桃太郎の花はチワワエンシスに近い気がします。

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親族3種集合。左:桃太郎、右:リンゼアナ、下:チワワエンシス

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ただ、リンゼアナもチワワエンシスも、それぞれ形と色がきれいなエケベリアなので、ちょっと中途半端な、桃太郎という交配種をつくる必要があったのか疑問です。

桃太郎の花びらを2つ取ったところ

すでに花粉たっぷりで、自家受粉してそうです。

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今年は、すべて自家受粉で、実生にチャレンジしてみます。

自家受粉=何もしない。手抜きです(笑)。ではまた!

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