多肉格闘記・入門編

2016年9月から多肉植物を育て始めました。元気で可憐な多肉植物を育てられるような栽培記録としていきたいです。

多肉番外編:蓮(はす)の花が咲いて、種ができるまで。(集合体恐怖症の人はご注意を)

ども。

今回は多肉植物ではありません。先日、鎌倉のいくつかのお寺に行ったところ、池に蓮の花が咲いており、花から種まで一連の写真が撮れましたので、その連続写真です。蓮も面白い植物でした。

今回は多肉植物は出てきません。番外編ということでお許しください。

 

蓮(はす)

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インド原産のハス科多年性水生植物。 地下茎は食用の蓮根(れんこん)となります。仏教においては、極楽浄土に咲く花とされています。仏教も蓮もインド原産ですね。

蓮の花は、真ん中のじょうろの穴のようなプツプツが雌しべで、じょうろの部分が花托(かたく)と言われてます。花托の周りに雄しべがあり、その周りを、ぐるっと花びらが囲む構造となっています。

 

花托(かたく)

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普段食べている、イチゴの果肉はこの花托部分です。 花びらと雄しべが散った後の姿。プツプツの雌しべの下に、種が育っています。

 

花托(かたく)2

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ブツブツ恐怖症(集合体恐怖症)の人は見れない写真です。恐怖症でなくても、ゾワゾワする造形美です。花托の中で、種が育っており、種が目玉に見えます。さながら妖怪、百目かな。

 

種ができた。

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種の1つ1つが、うまいこと花托の部屋に入っています。

 

種2 

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種が落ちて残った花托。あの綺麗な花が…不思議です。

 

参考)個人宅でも蓮の栽培ができそうです。

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