多肉格闘記・入門編

2016年9月から多肉植物を育て始めました。元気で可憐な多肉植物を育てられるような栽培記録としていきたいです。

木質化したセダム・乙女心を使って、多肉の室内インテリア化に挑戦してみました。パート2

ども。

木立して木質化した多肉がまだあったので、今回も、多肉植物の室内用インテリア化?に挑戦してみました。

今回は乙女心です。

 

乙女心(おとめごころ:セダム属)

メキシコ南部原産。虹の玉と並んで、メジャーなセダムです。茎は木質化しやすく、2年ぐらいから、固く茶色の木のように木質化してきます。

気根(きこん)も生え易く、ヒゲのようになってきます。ちなみに、気根は、地上部分から、大気中に伸びる根っこで、大気中の水分を吸収するためのものです。

乙女心は木立してくると、ほぼ気根が生えてきますが、水不足か?とあまり気にする必要はなさそうです。

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紅葉は、薄緑色の葉の先端が、ピンク色になります。

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参考)昨年の冬の状態

www.taniku-life.com

 

先週のフーケリーと同じ鉢を使用 

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化粧石として、土の上に軽石を敷き詰めて、植え替え完了です。室内の窓辺に、百均で買ったコルクのコースターを敷いて、前回作った、フーケリーと並べて置きます。

おっさんにしては、可愛らしくできました(笑)

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窓辺はまだあるので、妻に、邪魔!と言われるまで、少しずつ侵食していこうと思ってます。

お付き合い頂き、ありがとうこざいます。ではまた!

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