多肉格闘記・入門編

2016年9月から多肉植物を育て始めました。元気で可憐な多肉植物を育てられるような栽培記録としていきたいです。

エケベリア・アガボイデスの仲間達。夏に葉焼けさせてしまい、復活中な、けなげな子達も。(その1)

ども。おはようございます。

夜の間にまた雪が降ったようです。今日は朝から、近所の子ども達が、雪だるまづくりで元気いっぱいです。我が愚息達もそんな時期があったなぁ…。

 

今回は我が家にある、メキシコ原産のアガボイデス系のエケベリアをご紹介します。実は結構、傷つけてしまっているアガボイデスが多いです。またまだ未熟者です。

 

エボニー・サリトレラ

わが家で、今一番安定して育ってくれています。夏場は葉先も緑のままで焦りましたが、寒くなって現在の姿に。エボニーの名前のとおり、黒檀色のエッジが凶器のように尖り、存在感ありありです。今春、植え替え予定です。

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参考)1年半前の姿はもっとムッチりしていました。

www.taniku-life.com

 

魅惑の宵

別名、リップスティック。最近お迎えしました。魅惑の宵(みあくのよい)。あまりセンスない園芸名と思うのは私だけでしょうか?

宵=日暮れから夜中までを指すようですので、エッジの色を宵の空の色に例えての命名だと思います。

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ルブラ

現在、紅葉まっさかり。もっとギュッと育てたいところ。

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参考)2年前の姿。 

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相府蓮

そうふれん。別名、想夫恋。雅楽の曲名からの命名か。古語辞典によると、中国の晋の大臣王倹が、相府(=宰相の役所・邸宅)に蓮(はす)を植えて楽しんだ折の曲であるといわれるが、日本では「夫を想(おも)う恋の曲」と解されて有名になった。とのこと。我が家の相府蓮は葉が細め。

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ふう。ここまででギブアップです。すみません!

続きは「その2」とさせてください。

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