多肉格闘記・入門編

2016年9月から多肉植物を育て始めました。元気で可憐な多肉植物を育てられるような栽培記録としていきたいです。

徒長してテグスで胴切りした多肉4か月後の姿。エケベリア・ルンヨニー、デスメチアナ、サブセシリス

ども。

花粉まっさかりですが、皆さん大丈夫でしょうか。私は数年前に突然、花粉症が発症、現在、薬を飲むまでもないか…の症状です。

それまでの花粉の影響受けない、鈍感な体は失われてしまったのですが、家族で1人だけ息子が鈍感力を保っています。

技術が進歩したと言いながら、花粉症の絶対的な免疫薬が開発できないとは、人類はなさけない!ではなく、植物は偉大ですね。

今日も、そんな偉大な植物、多肉のお話です。

昨年の秋にテグスカットで胴切りしたエケベリアの変化です。

 

ルンヨニー

切り株には、数多くの子株が群生中です。水をやっていないため、しなびている葉っぱも多いですが、これからどう育っていくのか、楽しみでもあり不安な株となりました。

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カットした株(↓写真の右側)にもやっと根が生え、土に定着したもようです。

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参考)カットの様子

www.taniku-life.com

 

デスメチアナ、サブセシリス

同じ頃にカットした、デスメチアナとサブセシリスです。

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いまだ根が生えてくる気配はなく、ただただ萎びていくだけです…。 春になったらとまだあきらめてはいません。

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参考)過去のデスメチアナの立派な姿。これを維持できない私は、まだまだ多肉初心者です。

www.taniku-life.com

 

実はデスメチアナの切り株の葉の間から、希望の芽が誕生中でした。

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サブセシリスの方は、結構いくつもの子株が成長中。

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徒長させない方がいいですが、失敗経験も”おもしろし”です(笑)。

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