多肉格闘記・入門編

2016年9月から多肉植物を育て始めました。元気で可憐な多肉植物を育てられるような栽培記録としていきたいです。

セダム・ロッティーとラウルの花は全く一緒でした。ロッティー・ラウル同種説、完結編(笑)。

ども。

今年は、多肉の花を咲かすことなく、花芽が伸びてきたら、摘んでしまってます。まだ見たことがない多肉の花は、一応、咲かせて見てから、カットしています。

そんな、心無い育成者の私が、残していた、ラウルとロッティーの花が咲きました。

 

実は、ラウルとロッティーは名前が違うのですが、同じものだと思っている私です。

(同じ品種だということは、すでに多肉界の常識かもしれません・・・)

www.taniku-life.com

 

写真左がロッティー、右がラウル。

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ラウルの花

雄しべの先が赤黒いのは、 おそらく、”葯(やく)”という花粉の袋だと思います。この袋が破れて、花粉がむき出しになります。

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ロッティーの花

ロッティーの花は、ラウルに遅れて1週間後の今朝、咲きました。

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並べて観察。左:ロッティー、右:ラウル。

一緒ですね!

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一応、私の疑問は解決したので、花をカットしました。冷酷な男です。

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しかし、今更さらですが、花をカット=種ができないと、エケベリアを種から育てることに、挑戦できなくなってしまったことを後悔。悲しきカットマンです。

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