多肉格闘記・入門編

2016年9月から多肉植物を育て始めました。元気で可憐な多肉植物を育てられるような栽培記録としていきたいです。

多肉植物を夏に植え替え、挿し木をしない方がいい理由と、夏の遮光対策の失敗例(懺悔です)

ども。

せっかくの日曜日、雨になってしまいました。強い台風も近づいているので、また来週は大変な1週間になりそうです。

多肉植物を育て初めて、2回目の夏でした。まだ、日差しが強い日もあり、夏は終わった…とは言えませんが、きれいな写真ばかり、ブログ、インスタにアップしていたことを反省し、今回は夏の失敗の懺悔の回とさせていただきます。

しかし気が滅入るので、あくまでも一部です。実はもっと多く失敗しています!

 

失敗1:夏に植え替え、挿し木はしない方がいい例

つい3週間ほど前、真夏での分解 

www.taniku-life.com

 

現在の状況。子株が2つ枯れました…。

根っこが十分に育っていない(ほとんど生えていない)ところ、夏の湿気で、枯らしてしまいました。今年の夏は特にですが、高温多湿の日本の環境は、多肉植物にとって、想定以上に厳しく、さらにストレスのかかる、植え替え、挿し木などは、夏に行わないいい例です。

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元株の脇芽もいくつか枯れてしまいました…。

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根が育っていた子株は、すくすくと成長中です。

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失敗2:夏の遮光対策は必須の例

夏の日差しは強力で、早くから、遮光率70%の遮光ネットを使っていたのですが、70%はちょっと過剰で、逆に徒長ぎみになったこともあり、遮光シートを付けたり、外したりしていました。外した一瞬の日差しで、焦がしてしまった多肉達です。

 

メキシカンジャイアント:小さい株は一瞬でコゲコゲに。

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オーロラ:斑入り種は、そもそも葉緑素が少ないため、夏の日差しには弱い

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クスピダータ メンチャッカ:狩ってきたばかりの多肉は環境に慣れてない

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メンチャッカは特に気に入っていたので、ショックが大きかったです。これから復活するかどうかです。

 

来年の夏の対策として、遮光率30%や、50%の遮光ネットを準備して、リベンジしたいと思います。ふぅ。これも手抜きで育てているからですね。反省。

 

参考)探せば、お手頃なのが、あるのにねぇ…

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